医療で例えれば手相の「診断」から「治療」へ

手相占いの役割は未来予測です。あなたの個性や現状を明らかにすると同時に、未来を明るく希望に満ちたものにするために手相をどう変えればいいのかも示さなければなりません。その具体的な方法の指導ができてこそ、真の手相占いと考えます。

 

手相の画像をオンラインで鑑定ができればいいのですが個々の撮影方法、技術差により必要な情報が得られず、正確な判断が困難と考えますので当方では画像を送信していただいて鑑定するに至っておりません。

 

あなたが手相の書籍やインターネット上の情報などを参考にして、あるいは手相鑑定士に実際に見ていただき、自身の手相に現れた障害線や悪相を示す島、星などを確認し、除去したいと望むなら、私自身が35年以上続けてきた除去方法、手段を入手することで、ご自身で本来の手相を回復し、開運することが可能になります。特許出願中で、いままでなかった施術方法です。それは史上初めての、手相の障害線を除去する確実な方法です。

 

ここで紹介するのは、私自身の生活上の実践から得たデータに基づいた手相の障害線除去方法です。手相占いに限らず、占いというものから影響を受けない方、受け付けない方には無用で、必要とされる方だけが対象の特殊な内容のサイトでございます。

 

このサイトに示した画像は、ネット上でも、書籍でも、今まで誰も見たことのない手相の変化、おそらく日本で初めての画像で、あなたは目で見て、その事実を確かめることができます。施術前と後の画像を比較してご覧いただけば、短期間で確実な良い変化が現れることを理解していただけると思います。

 

手相占いは、手相に現れた線から物事を読み取るだけですが、そこには、あなたの個性や現在の状況、未来への影響が刻まれています。

 

誠実で経験豊かな手相占い師は、それを読み解き、適切な言葉で結果をあなたに伝えてくれるでしょう。しかし今までは、医療でいう「治療」の考え方がありませんでした。ここには手相の「治療」を目的とした確実な方法があります。



誰にも言えない手相の悩み


自分もそうでしたが、手相が悪いことなど誰にも話したり相談できるものではありません。

自分の手相が悪いと知っていれば、誰にも見せたくないものです。軽く考える方もおりますが、本人にとっては深刻な問題なのです。

 

生命線が短ければ寿命も短いと思い込ませるような表現がネット上にありますし、そんな書籍が今でも売られています。生命線の長短は大きな問題ではなく、手相を障害線から守らないから命を縮めるのです。手相が悪いと悲観することも諦めることもありません。障害線を消し去り、本来の手相に戻せばいいのです。

 

手相に現れた障害線は、あなたの本来の心身の力を弱めています。あなたは、あなた以上の人間になることはできませんがしかし、障害線を取り除くことで本来の自分自身の力を取り戻すことができるのです。

 

私のおすすめする障害線除去方法は、空いた時間にいつでも自分で施術できる方法です。誰にでもできるこの方法は、あなたに力を与え、開運をもたらします。ぜひ最後までチャレンジしてください。

 

通常であれば、1日2回、自身で施術し7日間ほどで障害線に、はっきりと消えゆく変化が現れます。

例外的に、1日2回の施術が困難な方も、1日1回の施術でも続けていれば、30日以内に、必ず障害線に、消えゆく変化は現れます。

悪い線を消し去り、手相が変われば、心も体もその影響を受け、良い変化を遂げるのを経験し、確かめております。

 



 手相障害線除去の特許出願中


手相占い師や手相鑑定士と称する方が、手相を変える為の方法として、書籍やネット上にさまざま記述しておられます。しかし、その方法によって、実際に手相が変化、悪相線が消えたという画像を見たことがありません。その方法で成果があったなら、それ以前と後の比較画像を掲載して、自身の記述の正しさを示すべきと考えるのは私だけでしょうか。

 

私は施術前、施術後の比較画像を示すことにより実際の悪相線除去の効果を証明しております。

 

サイトを公開するに先立ち、特許庁に対して、手相の障害線を除去する方法と手段を出願し、受理されております。

 

私は30代から、長い間、悪相の障害線を除去しながら生きてまいりました。悪相線を除去すると新たな変化が起きます。35年以上の除去経験がなければ経験できなかったことです。それらの善も悪も、身をもって体験、解決してきました。体が弱く、手相もとても悪く、50歳で死ぬと思っていた私は、手相の悪い線を消しながら生きて、今は68歳になりました。娘たちは結婚し、孫が2人、上の子は小学生になっています。若い頃から考えてみますと夢のような出来事です。

 

この歳になって、思いついて手相など検索してみますと、手相占いには数百年の歴史があるはずですが、ネット上に、手相を変えたという実際の比較画像などがないことには驚きます。

 

占いや鑑定というのは、医療の世界で言えば診察や診断です。私はいま初めて、長年の経験データを元に手相の世界に、医療で言うところの「治療」の考えと、その成果を公開いたしました。

 

手相を変えるのは運命を変えるに等しい行為だと個人的に考えています。正しい方法で悪相を除去して人生を明るい方向に導く、その実証のため、35年の歳月が必要でありました。



手相の障害線が教えてくれること


手相に障害線などが現れる時は、生活上、なんらかの原因があります。生活習慣、食生活の乱れ、学業や仕事上のストレス、対人関係、突発的な出来事・・・。

ですから、出現した手相の悪相線を除去すると同時に自身の生活環境を見つめ直すことが重要です。

体や心の平安を乱す要素を自身の周辺から排除するために悪相線を除去する作業をしながら、そのことを考えてみるのが良いと思います。

体も心も強い人は暴飲暴食、不規則な生活をしても、どんなストレスがかかっても90歳以上生きるかも知れません。体の弱い方が同じ事をしていれば寿命を縮めます。腹八分、規則正しい生活、できるだけ精神的なストレスのかからない環境を整えるなど、窮屈な生活を受け入れて生きなければなりません。手相の悪い予兆、生命線や知能線などを横切る悪線の除去は必須です。

そうすることで90歳までも生きて行くのです。同じ長さを生きていても、生活の質、中身はみな違うのです。

 

生命線の長短は命の長短ではありません。ただ、どのような生き方をすべきかを教えてくれているのです。

生命線の短さ、心身の弱さを悟ったなら、強い人と同じ生き方をしていてはいけません。

過労死ということが問題になりましたが、同じ長時間働いても、生き抜く力のある方はおられます。

そうでない方は犠牲になって行くのです。自分の体力、知力にふさわしい場所でほどほどのストレスで生きられる人は幸せです



手相が変われば何が変わる?


2018の夏、自身の心臓に脈が飛ぶ不整脈が頻繁に起こるようになりました。それで、久しぶりに手相を見てみますと、感情線上に島がくっきりと現れています。乱れた健康線は生命線を横切っておりました。

「心臓の不調が感情線上に現れる」場合があると知っておりましたのでさっそく、その島と乱れた健康線そのものを消してしまいました。

その後、不整脈は半年たっても現れず治っております。

これは、私自身の個人的な出来事で科学的エビデンスには欠けていますので確たることは不明で、障害線を消したらこうなったと断定できるものではありません。

 

しかし、手相に何かの印が現れるからには、それに対応すれば新たな変化が起こるという考え方は理に適っていると思いますがいかがでしょうか。

 

私の若い頃、劇団を主宰し、演劇の世界で高名な方が、子供の頃、生命線が短いのを苦にして、生命線を長くしようと、生命線の先を釘の様なもので傷つけ、手を血だらけにしたというお話が伝わっておりました。

この方は19歳でネフローゼ発病、肝硬変、腹膜炎と患い、残念ながら47歳で他界されております。

 

新しくは、タレントで、手相に運の強い線がほしいと韓国で手術を受けた方がいるとの噂も流れております。

あまり知られておりませんが、日本でも手相を改善するために、相当数の方が整形手術を受けていると言われております。

 

手相に人生を支配される方が実際におられることを改めて感じています。



手相に現れる人生


世の中には強い生命力で、手相に現れた障害など物ともせずに生きていける方がおられます。

そのような方に手相を話題にしても、多くは「占いなどあてにならない、嘘だよ」「気にするな」と自分を基準とした言い方をされることが多いものです。

しかし、心身にストレスがかかり、手相などに現れた悪相に悩む方は実際におられます。

 

宗教ではよく、「学者・金持ち後回し」と言います。学者は科学的根拠にこだわり、金持ちは何でも金で解決できると考えるからです。それ以外の多くの人は、悩みが深まれば、心も弱くなってしまいます。

そのような方の手相に現れた悪相を除去し、元気を取り戻すのに少しでもお役に立てればというのが私の願いです。

 

人の数だけ人生はあります。

あなたにはあなたの人生しかないのです。

あなたが人生を終えるときに、一緒に旅立ってくれる人は残念ながら、いないのです。

自身の悩みを受け止め共有し、真摯に応えてくれる人に巡り会える人は幸せです。



手相占いを軽く扱ってはいけない


手相にはあきらかに命に関わる兆候が現れることがあります。

手相の障害線にはさまざまありますが、生命線に現れた強い凶線、障害線は命を脅かす力を秘めています。死相が現れるのは顔と手相ぐらいです。

なぜ、それが現れるのかは神のご意思としか言いようがありません。それは「知らせ」です。

私たちは、示された、その凶線の意味を悟り、その災いから免れるように、力を尽くさなければなりません。

 

手、指の全体の様子や主要な線をみれば、その方の個性や現状の分析は可能です。

手相占いでは、それらを伝えておけば占いの体裁は整います。

しかし、妨害線、悪相の島、星印など、その方の心身に影響を与える、先々大きな障害となるような手相を見ても、解決方法を示せなければ、不安を与えるだけですから、伝えられないことも多いだろうと考えます。

その意味からも、自身の手相の障害線などの悪相を把握し、消すことができることは、有意義な事と言えるのではないでしょうか。

 

手相の悪相線を確かめる方法はいくつもありますが、手相を対面で見ていただくなら、経験豊かで誠実な占い師の方に、あなたの手相に現れている障害線を尋ねて、確かめておきましょう。

 

誰でも、生まれながらに自身に備わった運勢、生命力があります。

手相の障害線はその、元々持っている力を弱めてしまいます。

いつでも自身の持てる力を精一杯発揮しながら生きてゆくために、手相の障害線を除去しながら、日々を過ごされることが望ましいと考えます。

 

手相占いが当たったとか、悪いとか、人は気にするものですが、障害線が無いのなら、どのような手相であっても悪いという言い方は正しくありません。どんな手相の持ち主であろうとも、世の中に必ずあなたが輝ける、のびのびとできる、安らげる人との出会い、場所はあります。その約束されたはずのものごとを求め、生きることが人生なのです。



両手を比べ、線の多いほうが重要


ネット検索しますと、どちらの手で占うかということが良くテーマとして取り上げられています。35年以上、自分の手相の変化を観察しながら、

悪相線を除去しながら生きてきて、自身の人生上の変化がすぐに現れてくる、未来の出来事を教えてくれるのは左手であると考えております。

(自身、左手の方が手相線の数が多い

 

ですから、障害線の除去は線の多いほうの手が先ということになります。線の少ないほうの手は変化に乏しいという印象です。

多くはありませんが、その手に一旦、障害線が現れますと、なぜか線の多いほうの手よりも強力な悪影響があると個人的には感じております。

35年以上、生活の一部、習慣として手相と向き合ってこなければ、このようなことは理解できなかったかもしれません。

月に一度ぐらいは、静かに手相を見つめながら過ごす時間を設けて、じっくりと自身の生活を振り返るのも良いでしょう。

 

生まれるときに神様が自分の背負う人生という袋の中に、何を持たせてくれたのか、そして、袋の中に、何が残されているのか、それを考えることが、自らの人生の未来を理解する鍵になるのではないでしょうか。

神様が持たせてくれなかったものは生涯、手にすることはできないのです。



医師法との関連と痛み


手相の悪線を除去することは、皮膚に傷はつきませんが圧迫によるわずかな痛みを伴います。

手相の障害線の除去は、例えば「食べながら痩せる」とか、何かを「飲んで痩せる」と言うような、甘い言葉で人を惑わせる、よくある簡単な話とは違います。それなりの努力は必要です。

 

他人が、人の体に痛みを伴う様な施術をすることは医師法に抵触する行為であり、禁止されていると認識しております。

(「施術」としておりますが、「治療」という言葉は医療関係者以外の人間は使用できません。)

 

そのような観点から、私は身内を除いて直接の施術は行いません。痛みの感じ方は個人差があり、人それぞれです。

強く圧迫すれば確かに効果も早く現れますが、弱く圧迫していても、時間はかかりますが効果は現れてきます。

ご自分で無理のない強さで取り組んでいただきたく思います。

手のひらの皮膚が薄い方、痛みに非常に弱い方、皮膚病のある方、アレルギーのある方、高齢者、内出血しやすい方、病気治療中の方などは自己管理しながらお試しいただくことになります。

自分に合うよう、弱めの施術にアレンジを加えながら取り組んで頂くことが必要です。(皮膚に、傷がつくような強い施術はいけません)

弱い圧迫でも、時間はかかりますが良い変化は現れてきますので気長にチャレンジしてください。

 

私の方法は、科学的なエビデンスはありませんが、病気で入院中で、その病気に関連する障害線が手相に現れている患者さんに、その障害線を除去する方法を施術(患者さん自身の手による)し、障害線を除去、消えたあとに、患者さんの体調や病状に何らかの具体的変化を起こせるものかどうか、試してみたいという強い思いを持っています。

多分、叶わないのでしょうけれども・・・。



手相的にはだめでも・・・


今から40年も前、サラリーマン生活を9年経験していますが、その頃はコミュニケーションといえば何かにつけ、集まって酒を飲む(宴会)という時代でありました。

酒を飲まない自分は、酔った同僚や上司の相手をすることが非常なストレスでした。でも、酒好きな人は、その日を楽しみにしているのですから人間というのは様々です。

今でもそうですが、集まって何かするということを好まない性格です。手相占いによれば、人付き合いが下手、協調性がない、孤独癖・・・で人間としてダメと言われるタイプです。

 

28歳で独立自営となりましたが、誰かに頼ることもなく、すべてが自己責任、自己完結の世界で、ストレスはありましたが、貧しさを除けばサラリーマン時代より余程快適でした。34歳で株式会社として法人登記し社員を抱えるようになりました。

 

やがて50歳を過ぎたあたりからITの普及が自分の業界にも大きな影響を及ぼし、業態改革、転換を迫られましたが対応するには歳を取りすぎていると感じるようになりました。

赤字に転落する前にと決断し、事業を若い経営者に譲渡してリタイアしました。独立自営から29年、57歳の初夏のことでした。

 

その間に、多くの起業者を見てきました。一人で起業するのでなく、友人や仲間と起業した人たちが多くいましたが、すべて失敗して消えて行きました。

この人たちは、人付き合いがよく、仲間も多い、酒の席では同席者と一緒に楽しめるような、そつのない、とてもバランスのとれた人たちのように見えていましたが、いざ起業、経営となれば話は別です。

人を頼らなければ物事を進められない人間では経営など、うまくいくはずがありません。

よくワンマン経営という言葉を聞きますが、それが当たり前なのです。

起業した人の8割前後は失敗するという統計があるようですが自分が見てきた範囲でもその通りでした。

 

集団というのはリーダーがいて、はじめて機能するのです。仲間同士で起業した人たちは互いに責任回避に走り、組織としての体裁を欠いているのでした。

 

自分のようなタイプは手相的には欠陥の多い人間とされ、他方、人付き合いの良い人は仲間も多く、助け助けられ良い手相と褒められるかもしれません。

 

このように、条件が違えば、手相の良し悪しも評価が分かれます。運命線が貧弱、とても事業で成功するはずの無い手相の自分でも29年間、倒産もせずに経営者として成り立っていました。どんな手相であろうとも、その人がのびのびと生きられる場所があります。

悩ましいのは、手相ではなく、自分を生かせる場所にたどり着けず、妥協しながら生きなければならない人生もあるということなのです。

 

良い手相と行かないまでも、自分自身の力を十分に発揮して生き抜いてゆくためには、その力を弱めるような手相の障害線を放置していてはいけません。

本来の自分自身の力をいつでも出せるよう備えて、出来事に対応していかなければなりません。



ITやAiによる手相占いの未来?


手相障害線除去の特許出願のために、手相関連の特許にどのようなものがあるかを、特許庁で公開している資料から調べてみました。

手相を機械的に読み取るだけのものから、読み取って機械が占い、結果を示すものまで各種、登録されていました。

 

個人や中小メーカーなどでは、実現不可能なものや首を傾げるようなものも多くありました。

現在、手相を変える特許を持っていると掲げて手相占いをしている人達がいるようですが、特許庁で調べた範囲では、そのような特許は確認できませんでした。

 

手相に関連する機器の特許を持つのは大きなメーカーではカシオ計算機、パナソニック、タカラトミー、ペンタックス、京セラ・・・。名前の知られている有名メーカーだけでもこのように出てきます。

 

5Gが話題になっていますが、やがて高画質の手相の画像転送、読み取りやAi処理によって、信頼の置ける手相占いが機械で実現するのでしょう。

当たり外れのない、占い師の経験の深浅、感情によるブレなどのない、正確な占い結果がもたらされる時代がすぐそこまでやってきています。

大メーカーが本気で取り組めば、それはすぐにでも出現するでしょう。

そうなれば多くの手相占いは職業としては成立しなくなるかもしれません。

 

そんな状況を打開し、手相占い師の立場を守り、手相占いの世界を盤石なものとしていくには、何度も記述していますように、手相占いが今までのように、医療でいう「診察、診断」に終わるのではなく、被鑑定者に「治療」にまで踏み込んだ、手相を変える開運手段の情報提供ができなければならないと考えています。

 

その意味で、機械やオンラインでは不可能な、対面して悪相に対する除去指導、施術アドバイスができるということが重要なのではないかと思います。